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日本彫刻会展覧会

日本彫刻会は、昭和22年「日本彫刻家連盟」として朝倉文夫・北村西望らを中心として発足した美術団体です。 わが国の彫刻界には、伝統的な仏像を中心とした典雅な彫刻文化が存在しました。明治維新以降は外来の技法も取り入れられ、和と洋が融合した日本近代彫刻が築かれてまいりました。 日彫展は、作家精神の発表の場として会の活動の主軸と位置づけ運営しています。 当展覧会では、公募展として美術、文化の活性化を図ることに加え、立体芸術という平面芸術では担えない視覚障害者の方々への鑑賞支援を行うなど、芸術の普及を目的とした社会貢献に尽力しています。 日彫展は現在、上野の東京都美術館で毎年4月に開催しています。
(※日彫展の正式名称は日本彫刻会展覧会です。)

日彫展会場風景